「Nest Bowl」に掲載 大量生産、大量廃棄……ファッション業界の環境汚染問題に一石を投じる新素材「プラックスファイバー」とは?

2020年5月7日、アパレル情報プラットフォームである、Nest Bowl(ネストボウル)にて弊社インタビュー記事が掲載されました。インタビューでは、現在抱えているアパレル業界の現状から始まり、弊社が開発した素材、PlaX Fiber(プラックスファイバー)でアパレル、環境の両面で貢献できるのかが掲載されています。

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TBM及びAnyMind Groupとパートナーシップを組み、コラボレーション製品を展開

2021年4月27日、弊社は、株式会社TBM及び、AnyMind Group株式会社と協業し、「PlaX(プラックス)」から作られた繊維「PlaX Fiber(プラックスファイバー)」を使⽤した製品企画を実施することをお知らせします。PlaXは⽣分解性の特徴をもつバイオベース素材、ポリ乳酸(PLA)を独⾃の技術で改良した素材です。改良によってポリ乳酸のもつ弱酸性、抗菌性などの性質を活かしながら課題であった品質や染⾊性を改善し、繊維製品として製品化をすることが可能となりました。今後は、AnyMindの提供するインフルエンサー向けD2Cインキュベーション事業「AnyMind D2C for Influencers」を通じて、コラボレーション商品を企画。素材を切り⼝にサステナブルな製品を購⼊できる、TBMのオンラインストア「ZAIMA」でも販売予定です。バイオワークスの活動に共感していただいたインフルエンサーやクリエイターとともに、製品や素材の持つストーリーを発信することで、サステナブルな社会の実現に貢献することを⽬指します。

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PlaX Fiberを使用した「Bio Socks」、クラウドファンディングでキャンペーン開始

2021年4月23日、世にない製品を常に応援し続けるクラウドファンディングサイト”きびだんご”にてPlaX Fiberを使用したソックス、「Bio Socks」のキャンペーンを開始しました。Bio Socksはポリ乳酸のもつ抗菌、消臭、弱酸性の性質を活かし、ランナーが快適に走れる設計にこだわったランニングソックスです。キャンペーンは5月14日までの予定です。ぜひ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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「日経ビジネス電子版』に掲載 16億枚が海へ! 深刻なマスクごみ、島精機が新興企業と組む理由

2021年4月21日(水)発刊の日経ビジネス電子版にバイオワークスを紹介する記事が掲載されました。
タイトルは「16億枚が海へ! 深刻なマスクごみ、島精機が新興企業と組む理由」で、弊社・取締役 笹木のインタビューが掲載されました。「アパレルの課題解決に挑み続ける島正博・島精機会長 番外編」として、ポリ乳酸(PLA)を基材として「Bio Face(バイオフェイス)」の製造に着手した背景や将来の展望について紹介しています。ご一読いただけますと幸いです。
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TBM、Bioworks“植物由来の糸で編んだ、洗える抗菌マスク”「Bio Face」を開発、 国内外から先行受注開始

弊社と株式会社TBMは、新型コロナウイルス感染症拡大による世界規模の衛生マスク不足の問題解決に貢献すべく、洗える抗菌マスク「Bio Face」を開発したことを発表致します。本製品の企画・販売を実施して頂けるパートナー企業・団体様を広く募集いたします。従来のマスクの多くは、石油由来プラスチックでつくられている、使い捨てのプラスチック製品です。「Bio Face」は、ニット編み機で世界的なトップメーカーである株式会社島精機製作所と連携して、植物由来のポリ乳酸の糸で製造されており、洗って繰り返し使用することも可能です。またポリ乳酸の環境性能、生体適合性に加えて、人の肌と同じ弱酸性で、抗菌性、付け心地の良さなど実用的な機能性も兼ね備えたマスクです。本日より、国内外から「Bio Face」の先行受注を開始致します。
今後、弊社と株式会社TBMは、世界中のマスク不足、需要の増加に対して、マスクのリユースを促進し、再生可能な植物由来の原料を用いることで環境性能を追求していきながら、海外での生産を拡大していきます。また、また、本製品の企画・販売を実施して頂けるパートナー企業・団体様を広く募集いたします。
*「Bio Face」は、Bioworks株式会社が商標登録出願中です。

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第32回NEDOピッチ「脱プラ・脱石油技術特集」弊社・代表取締役CEOの今井が登壇

2019年7月30日(火)開催、オープンイノベーションを創出することを目的とした、ベンチャー企業によるピッチイベント第32回NEDOピッチ「脱プラ・脱石油技術特集」にBioworksが選出されました。100%バイオ由来の改質ポリ乳酸コンパウンドPlaXを紹介いたしました。詳しくはこちら>>

「京都新聞』に掲載 プラごみ問題 解決可能性

6月26日(水)発刊の京都新聞にPlaXを紹介する記事が掲載されました。タイトルは「プラごみ問題 解決可能性」で、従来のPLA(ポリ乳酸)の課題を解決したバイオプラスチックとしてPlaXを紹介いただいています。ご一読いただけますと幸いです。

「日本経済新聞 朝刊」に掲載 脱プラ担うニッチ素材

1月21日(月)発刊の日本経済新聞 朝刊に、バイオワークスを紹介する記事が掲載されました。タイトルは「脱プラ担うニッチ素材〜大手は参入慎重、新興勢に商機 石灰石や古米活用〜」で、弊社開発の「PlaX(改質ポリ乳酸コンパウンド)」と、株式会社TBMと開発している「生分解性LIMEX」について記事化されています。ご一読いただけますと幸いです。
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「日経バイオテク ONLINE」に掲載 TBMがバイオワークスを子会社化、生分解性LIMEXを2019年度に発売

日経バイオテクONLINEにて、PlaXを紹介する記事が掲載されました。タイトルは、「TBMがバイオワークスを子会社化、生分解性LIMEXを2019年度に発売」で、ポリ乳酸を基材とする高機能バイオプラスチックの開発を行う弊社が、石灰石を主原料とする新素材LIMEXの開発・生産を行うTBM株式会社の子会社となり、生分解性LIMEXの開発を進めていることを記事化いただいています。ご一読いただけますと幸いです。
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「日刊工業新聞」に掲載 TBM、バイオワークス買収 石油ゼロ製品供給

日刊工業新聞にて、バイオワークスを紹介する記事が掲載されました。タイトルは「TBM、バイオワークス買収石油ゼロ製品供給」で、バイオワークスがTBMの子会社となったことに加え、石灰石を主成分とするLIMEXに、バイオワークスの技術を使ったポリ乳酸改質コンパウンドPlaXを配合した製品の特徴をご紹介いただいています。ご一読頂けますと幸いです。
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