TBM及びAnyMind Groupとパートナーシップを組み、コラボレーション製品を展開

2021年4月27日、弊社は、株式会社TBM及び、AnyMind Group株式会社と協業し、「PlaX(プラックス)」から作られた繊維「PlaX Fiber(プラックスファイバー)」を使⽤した製品企画を実施することをお知らせします。PlaXは⽣分解性の特徴をもつバイオベース素材、ポリ乳酸(PLA)を独⾃の技術で改良した素材です。改良によってポリ乳酸のもつ弱酸性、抗菌性などの性質を活かしながら課題であった品質や染⾊性を改善し、繊維製品として製品化をすることが可能となりました。今後は、AnyMindの提供するインフルエンサー向けD2Cインキュベーション事業「AnyMind D2C for Influencers」を通じて、コラボレーション商品を企画。素材を切り⼝にサステナブルな製品を購⼊できる、TBMのオンラインストア「ZAIMA」でも販売予定です。バイオワークスの活動に共感していただいたインフルエンサーやクリエイターとともに、製品や素材の持つストーリーを発信することで、サステナブルな社会の実現に貢献することを⽬指します。

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TBM、Bioworks“植物由来の糸で編んだ、洗える抗菌マスク”「Bio Face」を開発、 国内外から先行受注開始

弊社と株式会社TBMは、新型コロナウイルス感染症拡大による世界規模の衛生マスク不足の問題解決に貢献すべく、洗える抗菌マスク「Bio Face」を開発したことを発表致します。本製品の企画・販売を実施して頂けるパートナー企業・団体様を広く募集いたします。従来のマスクの多くは、石油由来プラスチックでつくられている、使い捨てのプラスチック製品です。「Bio Face」は、ニット編み機で世界的なトップメーカーである株式会社島精機製作所と連携して、植物由来のポリ乳酸の糸で製造されており、洗って繰り返し使用することも可能です。またポリ乳酸の環境性能、生体適合性に加えて、人の肌と同じ弱酸性で、抗菌性、付け心地の良さなど実用的な機能性も兼ね備えたマスクです。本日より、国内外から「Bio Face」の先行受注を開始致します。
今後、弊社と株式会社TBMは、世界中のマスク不足、需要の増加に対して、マスクのリユースを促進し、再生可能な植物由来の原料を用いることで環境性能を追求していきながら、海外での生産を拡大していきます。また、また、本製品の企画・販売を実施して頂けるパートナー企業・団体様を広く募集いたします。
*「Bio Face」は、Bioworks株式会社が商標登録出願中です。

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株主変更に関するお知らせ

大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:神保敏明)を無限責任組合員とする OUVC1号投資事業有限責任組合が保有するBioworks株式会社の全株式について、株式会社 TBM(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:山﨑敦義)へ譲渡されたことをお知らせ致します。TBMのグループに加わり、生分解性LIMEXを用いた包装材、真空成型品(カップ、食品トレー等)の開発を進めて参ります。今後ともご支援、お引き立てのほど何卒よろしくお願い申し上げます。本件の詳細は以下のプレスリリースを参照ください。
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