「パリ協定」採択

パリで開かれていた気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で、世界の地球温暖化対策の新たな枠組みとなる「パリ協定」が採択された。先進国と途上国を含む全ての国が参加し、法的拘束力を持つ歴史的合意となる。世界196カ国の国・地域がすべて、温室効果ガス削減を約束するのは初めてとなります。各国はこれにより温室効果ガス排出削減目標の作成と提出、対策の実施を義務化され、5年ごとに実施状況が評価されます。